特長(2) of 花坂作文教室

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2.受講者がみずから問題を持ち込む

本当に知りたいのは「書き方」ではなく、「書きたいことが伝わったかどうか」の確認。
作文指導の“セカンド・オピニオン”としての役目も果たします!


 「他の人に見てもらったけれど、アドバイスがいまいち・・・」

 残念ながら、多くの方が作文指導を受けているにもかかわらず、悩んでいます。
 その理由は、作文用紙の使い方や誤字脱字のチェックなどに終始した指導や、
 自分が書きたいと思わない方向へ書き直しさせられることへの不満です。

 花坂作文教室は、そういう方々にこそ、ご利用していただきたいのです。
 作文はあくまでも自分の作者の気持ちを表現すること。
 受講者の書きたい方向を十分にくみ取って、指導していきます。

 そのためにも、お書きになった文章をお見せください。
 すでに市販の問題集を使ってご自分で書いたものや、
 学校、塾、校外模試で一度チェックを受けた作文でもかまいません。

 花坂作文教室の指導は、受講者(お客様)が文章を持ち込むことから始まります。

 何事も、迷ったときほど、より専門家へ相談するもの。
 花坂作文教室は、作文指導の “セカンド・オピニオン” としての役目も果たし、
 客観的、現実的、具体的なアドバイスをいたします。

 なお、受講される場合は、必ず問題文(設問)も送ってください。
 花坂作文教室では「質問に答えること」を、何よりも大事に指導しております。

セカンド・オピニオンとは??

医療用語です。
かかりつけの医師の診断だけでなく、別の医師にも見てもらうことで、
より良い診断を選んでいくことを言います。

ここでは、
「いつもあなたが習っている作文の先生(=かかりつけの医師)とは別に
 花坂作文教室(=別の専門医)でもう一度チェックを受けることで、
 作文の力をもっと上達させることができる」
という意味でこの言葉を使ってます。