Q & A   花坂作文教室

花坂作文教室

受験作文、小論文、就活エントリーシートのための通信指導

受講についてのご質問

ここでは、受講される方が不安に思う点について
Q&A方式でご説明します。

ここにないご質問や疑問は、メールでうけたまわります。
お気軽にどうぞ。

   hanasaka_sakubun@mac.com
  
  
  

Q. 安いから心配。ちゃんとみてもらえるの?

A. ご安心ください。他社の添削と見劣りしません。

 
 花坂作文教室が安い理由は、他社と違い、
 「お客様を会員にして入会金や年会費をいただくことがない」
 「お客様の作文チェック&指導に専念し、無駄な教材を売りつけない」
 「指導が簡潔で的確なので、無駄な指導、余計な指導をしていない」
 「優秀な人材のみ雇い、事務処理を簡潔にして経営コストを下げている」
 「広告にお金をかけていない」
 などの理由によります。
 
 けっして、作文チェックや指導自体がおろそかになってるわけではありませんよ。
 ご安心ください。
 
 

Q. 会員費はいくらですか?

A. 無料です。会員制はございません。

 
 花坂作文教室は、他社と違い、会員制がございません。
 したがって、会員費、入会金、年会費などが一切かかりません。
 ご安心ください。
 
 ではなぜ花坂作文教室は会員制ではないのでしょうか?
 それは数回の作文チェックで花坂作文教室を卒業できるからです。
 つまり、数回の作文指導で上達させる自信があります。
 だからわざわざ会員になっていただく必要はございません。
 
 本来、作文上達に不要な、入会手続き、退会手続きをお客様に求めません。
 会員維持費もかからないため、結果的に指導料も安くてすむのです。
 
 
 

Q. 高額な教材を買わされないか心配・・・

A. 教材費は不要です。ご安心ください。

 
 花坂作文教室は、他社と違い、教材をお客様に売りつけるようなことはしません。
 教材はこちらで作っていませんし、不要です。
 
 ではなぜ花坂作文教室では教材が不要なのでしょうか?
 それは作文上達のために、本当に必要なことだけをしているからです。
 つまり「添削指導(作文チェック)」に特化しているからです。
 
 お客様(受講者)の作文こそ、最高の教材だと考えています。
 この中に上達するためのヒントがすべて含まれている、と考えます。
 教材を使って、まわりくどい指導、無駄な説明はいっさいしません。
 
 ご自分で勉強するときは市販の問題集をお使いになるのも結構だと思います。
 もし書いてみて「誰かにチェックしてほしいなぁ」と思ったときは、
 ぜひ花坂作文教室をご指名くださいませ。
 よろこんで作文上達のお手伝いをさせていただきます。
 
 
 

Q. 実際、いくらかかるの?

A. 基本料金 + 振込手数料 (+ 郵送費) です。

 
 「基本料金」は指導料としていただいているお金です。
 他社と比べて安くなっておりますので、ぜひ比べてみてください。
 実際の料金は、「コースのご案内」でくわしくご覧いただけます。
 
 「振込手数料」は、郵便局ATMで80円、窓口なら120円です。
 「郵送費」は、返信封筒代も含め、お客様のご負担になります。
 ご了承ください。
 メールで添削をご希望される場合は、郵送費はかかりません。
 
 なお、花坂作文教室では、基本料金でいただく指導とは別に、
 ご希望される方だけに、追加サービス(特別指導など)も受付ております。
 「コースのご案内」でくわしくご覧いただけます。
 ぜひそちらもあわせてご検討くださいませ。
 
 
 

Q. 先生はちゃんとした人なの?

A. ご安心ください。経験豊富な者しか指導いたしません。

 
 花坂作文教室にとって、作文チェック&指導が一番の売りですから、
 厳選された人材を集めております。
 
 ただ作文が書けるだけでは講師はつとまりません。
 受講者の意図を読み取り、的確に直せる技術が必要です。
 そのためにはある程度の指導経験が必要ですし、
 講師自身がどれだけ作文と向き合ってきたかにもよります。
 
 ぜひ「コラム」をご覧になってみてください。
 花坂作文教室のやろうとしていること、
 花坂作文教室のクオリティを、かいま見ることができるかと思います。
 

Q. 受験とは関係ないけど作文がうまくなりたい。
  見てもらえますか?

A. 残念ながら、受け付けておりません。

  
 花坂作文教室は、高校入試、大学入試、就職試験に関する作文を対象としています。
 それ以外の目的の作文は、すべてお断りしています。
 例えば学校の読書感想文、レポート、日記、ブログ、自作小説その他は対象外です。

 花坂作文教室が指導し、追求しているのは「設問に対する答え方」です。

 対象外となっているジャンルのものは、きわめて自由度が高く、
 こちらが模範解答を示しづらい、きわめて難しいジャンルだからです。
 いわば、作文の「応用分野」と呼ぶことができるかもしれません。

 もし文章が上手になりたい、基礎を学びたい、というのであれば、
 ぜひ書店で受験用の作文問題集をお求めになってください。
 それを使って実際に書いてみて、花坂作文教室に送っていただければ、
 よろこんで作文チェック&指導をうけたまわります。
 「設問とその答え方」を軸に、責任をもって作文上達のための指導を行います。 
  
  

Q. 作文って指導うける必要あるの?

A. あります。

 
 作文はだれにでも書けます。そこそこ書けます。
 でも上手に書けるでしょうか?
 
 これは走ることと似ています。
 走ることはだれでもできる。
 でもだれもが、はやく走れるでしょうか?
 
 はやく走る必要がある人、たとえば陸上部で大会に出る人は
 コーチのもとで練習する必要があるでしょう。
 
 もしあなたが入試や入社試験で作文を必要とするならば、
 「文字を書ける」「原稿用紙の使い方がわかる」程度では
 他の受験生に勝てないかもしれません。
 
 「作文の書き方には悩むけど、指導を受けるほどではない」
 そういう方はきっと、作文にそれほど悩んでいない方です。
 あるいは受験を真剣にとらえてない方かもしれません。
 
 作文指導も同じです。
 やろうと思えば、誰でもできます。
 お金を払わずとも、周りの大人に見てもらえば良いのです。
 でも本当に的確にアドバイスが得られるでしょうか?
 
 教室代表の花坂は、作文指導で多くの失敗や成功を経験しています。
 作文指導がいかに大事か、誰よりも真剣に考えています。
 命、かけてます!