受験生をもつ保護者の方へ
作文対策はされていますか?
お子様の志望校に、作文は出題されますか?
もし出るとしたら、その準備はされていますでしょうか?
英語や数学は地元の学習塾に行けば身につくかもしれません。
しかし推薦入試などで出される作文、あるいは大学入試の小論文は
「大手予備校に通わないと、きちんとした対策が受けられない」。
それが作文指導の現場の状況です。
もしかしたら、学校の国語の先生や担任の先生がていねいに
作文を見てくれるかもしれません。
しかし、その先生は作文指導の専門家でしょうか?
国語の先生は、必ずしも作文の先生ではありません。
国語の授業で学ぶのは「他人の文章を正しく理解すること」。
文章を扱う単元もありますが、一年間で数回あるかないかです。
中には、文章を書く単元を飛ばす国語の先生もいます。
なぜ作文が出題されるのか?
ではなぜ「国語の時間に勉強しない」作文が出題されるのでしょうか?
それは学校や企業側が、お子様がどんな子か知りたいからです。
少し難しく言うと、社会への適合性や成長度を見るためです。
出題内容が違うにせよ、その質問の裏には
「あなたという人物を文章で表現してください」
という問いかけが必ず含まれています。
しかし「自分を文章で表現する」のは、いつどこで学べばいいのでしょう?
上で申し上げたように、お子様が作文を学ぶ機会は、ほとんどありません。
実際、多くの受験生が、低いレベルで合否をきそっているのが現状です。
でも運良く身近に文章指導の上手な先生に教わることができたり、
小さい頃から日記をつけて「書き慣れている」生徒さんだったりすると
内申点などが多少低い場合でも、作文の力で、合格できてしまいます。
それだけ、作文をしっかり書ける生徒さんが少なく、
逆に、作文を書けることは大きな武器となるのです。
もしお子様を志望校に絶対合格させたいとお考えでしたら、
少しでもレベルの高い作文を書けるよう、訓練させる必要があります。
作文を学ぶ理由、上達させる理由
入試で作文は必要ですが、それだけでしょうか。
作文は応用力です。思考力です。人としての総合力です。
入社試験の書類選考はもちろん、面接でも人物像を質問されます。
そこで大事なのが「言葉で自分を表現すること」です。
将来、社会に出て「言葉で自分を表現すること」は、きっと数多くあります。
その基礎となるのが、「作文」なのです。
花坂作文教室は、こうしたスキルを生徒さんに学ばせたいと考えます。
「いずれ自分の言葉で自分を立派に表現できる大人になってほしい」
そういう願いが、花坂作文教室の教育理念です。
高校入試コースでは、
作文の基礎である「伝えることとは何か」を指導します。
大学入試コースでは、
客観的に自分を表現できる技術を指導します。
就職活動エントリーシートコースでは、
自分の魅力を最大限に引き出して伝える技術を指導します。
作文を通じて学ぶことは多い、と花坂作文教室は考えます。
※お申し込み・お問い合わせは、こちらまで
hanasaka_sakubun@mac.com